2013年8月10日土曜日

D800の致命的な欠点―電子先幕

今日は留学に関係ないネタで、只見において真夏の炎天下から、真冬の暴風雪まで酷使愛用しているカメラです。

ずっとブログをご覧の方は何となく存じてると思うのですが、2008年頃から5Dmark2を使っていましたが昨年の今頃だったかD800を追加しています。

両者を併用しているとお互いに機能の善し悪しが見えてきて、たとえば5Dmark2のココって意外と良いよね!というところがあったりするわけです。これは海外に出ると日本の良さが再発見されたりすることに似ているように思います。また5D2の操作体系もD800を使うまで気づかなかった良さとか悪さがざくざく見つかって、政治も一党独裁だと腐ってくる部分があるものだなと感ずるところ。

それで肝心な話ですが、D800はいろいろ良いことあるのですがとても悪い部分があったので下記記載します。


     使   (*)

これにつきます。細かい不満は他にもありますが、とにかくこれ。


はーい、いつぞやの第一橋梁バルブですが、ヘッドライトも室内灯もブレまくりです。

キヤノン機だとライブビューで「静音モード」を使えば、モード1でも2でも電子先幕が使えます(ちなみにこの差はシャッターが閉じた後のチャージを直ちに行うモード1と、チャージはレリーズを離すまで待つモード2です)ので、上記のような現象は発生しません。

(*)動画撮影モードにして1/30よりも速いシャッターなら、電子先幕になるようですが、光跡を流す撮影方法は1/30よりも遅いシャッターを切ることがほとんどなので、実質だめです。

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