2010年6月30日水曜日

解答・その1

解答です。
カメラが今までの機種と違いました。ちゃんと伏線は張っていたので類推は十分に可能だったと思います。
ま、たまに白文字にしてるくらいだし。

それにしてもMakro Planar T* 2/50の描写は凄い。S-Planarの系譜をしっかり引いていると思います(以前のMakro Planarはその昔S-Planarと呼ばれていた)。遠距離良し、接近良し。ボケもよし。操作性も含めてこれ以上のモノが存在するのか、と問いたくなるような一品。フルサイズでは周辺部の描写低下が唯一、気になる点です(Makro Planar 2/100はさらに上を行き、文字通りの"S-"プラナー)。

6月は21日のインチキがあったものの、毎日の更新をしました。7月からは毎日が6/21です。たまに来てください。ちなみに「解答・その2」はありません。

2010年6月29日火曜日

クイズ・その3

まだクイズを続けます。


今回はMakro Planar T* 2/50です。夕方だったので開放絞りなんですが…立体感と解像力は流石。ボケに高輝度な領域が含まれると若干の色(手前が紫で奥は緑)が見られますが、このような画面ならほとんど感じることが出来ません。

2010年6月28日月曜日

クイズ・その2

続編です。


前回と同様に変わった点を仕組んでおきました。

これもまたColor Skopar 20mm F3.5ですが、この撮影距離だとやや重めのボケです。寄るなら思いっきり寄るべき。それでもピントの合っている領域は良い描写力のまま。

2010年6月27日日曜日

クイズ・その1

恒例の紫陽花です。


Color Skopar 20mm F3.5は最短が20cmなのでこのような接近撮影は得意。広角マクロのように出来ます。広角にしてはまずまずのボケ味。

さて今回は一つだけ「変わった点」があります。正解しても何も賞品はありませんが、何でしょう。分かった方、コメント欄から。

2010年6月26日土曜日

安すぎる中級機EOS50D

いくらEOS7Dがあるからといって、安すぎではないかと心配になるEOS50D。買う方には好都合ですが…

2010年6月25日金曜日

Gimpで困ったこと

Gimpはフリーだし機能はたくさん付いているし、でかなり使えるソフトです。それ(Gimp)で先日困ったこと。

範囲を指定すると、その範囲外は編集不可能なようにロックされてしまいます。通常は範囲外の不用意な編集を防ぐように「助けて」くれます。でもついうっかりある領域を選択してしまう(そしてそのことに操作者が気づかない)とき、編集が出来なくなったように感じてしまいます(現実には領域選択を解除すればいいだけのこと)。

何も特別な操作はしていないにもかかわらず、操作ができなくなってしまったときのドキドキ感はたまりません。実際に経験したことのない人にはわからないと思いますが、とにかく楽しいです。
でも切羽詰まったときは、やはりイライラします。今後のためにメモ書き。

2010年6月24日木曜日

大志集落

会津中川と会津川口との間に大志という集落があります。こぢんまりとした集落で絵になり、撮影者が増えているとか。


途中がダートで幅員が狭いので通行注意です。とは言っても必要箇所で、ちょっと注意さえすれば大きな支障はありません。

2010年6月23日水曜日

サボった

やるべきことをすっぽかしてばっくれた。そういうわけではありません。


ちょうどサボが入りました、というだけ。

2010年6月22日火曜日

ノスタルジア

小湊鐵道で見かけた風景。こんなスナップも、ちゃんと撮ると奥が深いです。


絞り開放にして浅い被写界深度に。

2010年6月21日月曜日

2010年6月20日日曜日

飛び出せ、アジサイ! with "Color Skopar"

焦点距離は20mmなので広角レンズに属する"COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL2 Aspherical"

性能が良すぎて広角レンズのような撮り方をしなくても十分に写ります。でもやっぱり広角なら思い切り近づいて撮影するのが吉。独特のパースペクティブは被写体が画面から飛び出すような感覚を与えます。


画面全体を楽しんでください。広角レンズに与えられた特権です。

2010年6月19日土曜日

アジサイ with "Color Skopar"20/3.5

 アジサイを初めとする「花」を撮るときは毎度Makro Planar T* 2/50を使っています。このレンズは非の打ち所がないのですが、いつも同じではバリエーションが生まれません。新しい撮影の視点を持つことが難しくなります。表現上、これは大変に悪いことですからたまには「突撃」も大事です。


そういうわけでコシナから発売されているCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL2 Asphericalを装着してアジサイを撮ることに。ピント面の解像力は標準的なレンズを凌駕します。周辺まで解像力が維持される(像が妙に流れたりしない)点が独特です。ボケも比較的素直なほう。つまりMTFを取ってみれば放射方向と同心円方向の特性が揃っているということでしょう。

今回の写真では画面下のアジサイは焦点深度外であり、最初からピントが合わない領域です。レンズ結像性能が不均一で「甘い」という評価にはなりません。

またこれまで複数の種類の被写体を撮影して、カラースコパーの第一印象は次のような物です。実を言うと購入はかなり前です。すぐには評価することが出来ず、今回ようやく評価が出来ました。

2010年6月18日金曜日

データ読み出し・・・

前回からの続きです。

まずは準備として開けるファイルだけでも安全な場所に退避します。重要なファイルほど厳重・慎重・確実に移動してやります。ここでついでにC:\直下を確認したらもうすごいファイル数(200弱)。

こりゃトラブるに決まっています。C:\にいきなり大量のファイルをおいたりすると以前のNTLDR is missingとかややこしいことになりますのでやめるべきです。
最低でもC:\data\に保存するとか、できればD:\のような別ドライブに保存するのがベスト。今までこのように使って何とかなってきた人は、今回を機会に保存場所を変えましょう。ついでにマイドキュメントもそっくりそのまま移動するといいです。

さて準備が完了したのでいよいよメスを入れます。

2010年6月17日木曜日

修理依頼入りました

詳細は後ほど。要旨だけ述べればファイルが読み出せなくなったので復旧してほしいとのこと。納期が短く、本業(睡眠)を捨てて挑むしかなさそうです。

2010年6月16日水曜日

Windowsが無駄に頑張っている点

先日のこと。SP3が当たっていなかったPCにSP3をインストールしました。

その途中であろうことか電源が切れたのです。再起動するものの・・・

2010年6月15日火曜日

タネ明かし

多くの説明は必要としていないと思います。
作成方法:水面を撮影→180度回転→左右反転(&適宜ゴミ除去)

前回の「夢で見た」というのはそんな気がしただけです。

2010年6月14日月曜日

たまには休み

いつもいつもちゃんとやっていると、とても続かないので。


何時の日か夢で見た只見川第一橋梁です・・・?

2010年6月13日日曜日

只見の深緑

新緑が深まれば深緑です。


最近カメラのCMOSがちょっと歪んでいるように思います。

2010年6月12日土曜日

CeleronD351の故障?

自身が使っているパソコンではありませんが、故障しているところを目撃したのでメモ。

BIOSは無事に通過していよいよ起動という段階でリセットがかかる症状に。OSのディスクを入れてCDから起動しようとしてもだめ。たまにリセットがかからずフリーズすることも。

原因はCPUの故障だったようです。他に考えられません。

2010年6月11日金曜日

ZF.2最後の一本

これまでCarl Zeissとコシナは一眼レフ用のレンズを設計・販売しています。このなかでニコンFマウントの電気接点付シリーズ(ZF.2マウント)は接点のないZFマウントとほぼ同様のラインアップでした。

ただ一つだけ抜け落ちていたのがDistagon 2.8/25です。なぜかこれだけ当初の発表時に抜け落ち、その後のプレスリリースで調整が難航していることが判明。いつ発表されるのか、まさかDistagon 2.8/25は早期に(光学系が)リニューアルされてしまうのか、そんな憶測がありました。

その中で

http://www.zeiss.de/C1256A770030BCE0/WebViewTopNewsAllE/0CD64F6D069906B4C125773B0029C3C6?OpenDocument

普通に発表されました。ZEマウントがどうなるかは分かりません。ただ今回ZF.2マウントが登場したことで、いずれ出てくるであろうと思われます。

2010年6月10日木曜日

写真を取り込むスクリプト

写真をメモリーカードから取り込むスクリプトです。技術向上も兼ねて作成。

<前提>
・メモリーカードはsdd1というデバイスであるとする(/dev/sdd1の箇所)。
・Canon機の画像が記録されたカードである(EOS_DIGITALの部分)。
・バックアップ先は/data/photoとする。
・大文字変換を行う(中段のfor i in * ; doからdoneまで)。
・所有者はusernameとし、すべてのユーザにアクセス・編集権を与える。

―スクリプト例―
#!/bin/sh

day=$(date '+%Y%m%d_%H%M%S')
    mount /dev/sdd1 /media/EOS_DIGITAL/
cd /data/photo
    cp -r /media/EOS_DIGITAL/DCIM/ ./
    mv ./DCIM ./${day}
cd ./${day}

for i in * ; do
    j=`echo $i|tr 'a-z' 'A-Z'`
    mv "$i" "$j"
done

for i in */* ; do
    j=`echo $i|tr 'a-z' 'A-Z'`
    mv "$i" "$j"
done

    chown -R username ./
    chmod -R 777 ./
    umount /dev/sdd1

―スクリプト終了―

一つ一つ基本を重ねただけのスクリプトです。

2010年6月9日水曜日

バックアップを行うスクリプト

極めて単純なスクリプトで、機能はコピーするだけです。一応マウントとアンマウントを記述して、バックアップ作業以外の時はマウントしておかないように設定しています。応用すれば外部のUSB接続HDDに対してデータをコピーするように設定できます。

差分を利用した世代管理とかは無視。そのかわり完全なコピーなのでHDDが死んでも即復旧できます。また重要なファイルを誤って削除したときにはこのスクリプトをベースにして元に戻すことが可能です(とはいっても複雑ではなくrsyncのコピー元とコピー先をひっくり返すだけ)。

ところでバックアップは定期的に行う(例えば毎日)べきです。アップデートも毎日行うべきなので同じスクリプトにまとめてしまいます。これをcronで自動実行するようにしておけば、毎日アップデートとバックアップを実行してくれます。cronのやりかたはまたそのうち。

#ここではコピー元が/originaldataで、コピー先は/backupdataとする。
#またバックアップ先のデバイスは sde1とする(個々の環境で異なる)。
#なお接続しているデバイス名はfdisk -lで検索できる。

—スクリプト例—
#!/bin/sh
echo "UPDATE"
   yum -y update
echo "start sync"
   mount /dev/sde1 /backupdata
   rsync -a --delete /originaldata/ /backupbackup/
   umount /dev/sde1
echo "END"
—スクリプト例おわり—

echoは画面に文字を表示できます。これにより不具合が出たときどこまでコマンドが実行されたかを検証できます。あとアップデートで時間を食っているのか、同期に時間が掛かっているかも確認できます。それに意味があるかどうかを問うてはなりません。

2010年6月8日火曜日

NTLDR is missing

何らかの原因でNTFSファイルシステムのブートローダが壊れたという話です。前日まで普通に動いていたので一応は軽く驚いておきます(トラブるのはだいたいシステム弄った後)。

環境の変化は一切ないのでファイルがいくつか逝ったものとしました(他には考えられない)。そして回復コンソールでそれらのファイルを強制上書きしたところ直ってしまいました。
  1. Windows XPのインストールROMを探す(ここが一番面倒)。
  2. F10だか何か(機種によって異なる)によってインストールCDから起動させる。
  3. Rか何かを押して回復コンソールへ持っていき、キーボードを指定する。
  4. CDのi386とかいうフォルダから
    ・boot.ini

    ・NTDETECT.COM
    ・ntldr
    ・bootfont.bin

    をC:\にコピーする。
  5. bootcfg /rebuildを実行、放置する。

そして蹴っ飛ばす再起動すると普通に動きました。その程度だったら自己修復せい!と言いたいところ。せっかくクリーンインストールをしようと思ったのにこんな簡単に直ったため機会を失いました。残念。

なおbootcfg /rebuildは実行しなくても大丈夫な場合もあるようです。単純にファイルの具合が悪いだけならコピーして終了すればOKです。

・追記
コピーするファイルはd:\i386\ntldrとd:\i386\ntdetect.comの二つだけで大丈夫です。またbootcfg /rebuildは実行する必要がありません。

2010年6月7日月曜日

クラッチを踏まずにギアチェンジ

先日、運転中に試してみました。

マニュアル車は基本的にはクラッチを踏まないとギアチェンジが出来ません。でも回転をぴったり合わせればクラッチなしでギアは操作可能なはずです。

ギアを抜く時は極軽くアクセルを踏みながらニュートラルのほうへレバーを引けばスポッと外れます。入れるときは適切なタイミングでギアを入れます。ギアを入れるときはぴったり合っていないとギアが傷むので、通常はやらないほうがいいと思います。

シフトアップは「軽く煽って(動力伝達を)切る→回転が下がるのを待つ→(ギアを)噛ませる」なので比較的簡単(とくに5速や6速は楽勝)ですが、シフトダウンはかなり難しいです(低い段へギアを噛ませるためには適切な量の煽りが必要だから)。

クラッチが壊れたときには役に立つかもしれません。

2010年6月6日日曜日

EOS D60のセルフタイマー時間

先日気づいたこと。

とっても古いEOS D60のセルフタイマーの時間についてです。通常は10秒なのですが、ミラーアップ撮影を有効にすると2秒になります。

EOS-1D markIIはミラーアップと関係なくタイマー2秒と10秒の設定が可能です。しかし(当時の)中級機では選択することが出来ないと思っていたのですが、どうやら可能なようです。

先日コーヒーの豆を撮っているとき、振動を抑制するためセルフタイマーにセット。続いてミラーアップすればいいんじゃん!と思い(セルフタイマーから単写に変更し忘れて)シャッターを切って気づきました。あ、2秒だ。

2010年6月5日土曜日

コーヒー豆専門店

このブログでたびたび紹介しているコーヒーの豆は一体何処で買っているのか。説明するのを忘れていました。移転前には一度紹介していたように思います。

店の名前はキリンコーヒー。買っているのは立川店です。なおWebページもあります。
http://www.kirin-coffee.co.jp/index.htm

このサイトにはおいしい淹れ方や豆の扱い方(煎り方も含む)が書いてあります。

ふつうに飲んでいる方からすれば「そこまでやるんですか?」と聞きたくなるような細かい話もあります。でも「そこまでやる」んです。そうしないとダメです。よく知っている方には「当然のこと」が書いてあるだけに見えるでしょう。

立川店では期間限定品がたびたび入るので、商品は変化に富みます。定番の品は頻繁に焙煎されているようなので新鮮な豆が揃います。豆の種類が多く、聞いたこともないものがたくさんあるので選択には困るかもしれません。もしこのようなときには焙煎直後の豆を買うのがいいでしょう。お店の人に聞けばどれが焙煎したての豆か教えてくれます。

これらのコーヒーは香りが違います。そして味が違います。種類による微妙な差異や期間限定品の特別な風味を楽しむことが出来ます。言うまでもなく、一度始めてしまうとやめられません。

2010年6月4日金曜日

パプアニューギニア(パプアニューギニア産)

良さを発揮できる領域が広い豆です。濃い味から薄い味まで幅広く対応できます。味わいが深く、コクがあります。しかし酸味が全開というわけではないので口当たりも良好です。


いろんな濃さで試してみて、一番好みの領域を見つけてみるといいです。

2010年6月3日木曜日

ブレンド優(ブラジルベース)

香り重視のブレンドですが、味もしっかり出ています。酸味と苦味の印象はモンデュール(タンザニア産)に近い印象です。


比較的さっぱりしていて飲みやすいコーヒーです。春から夏に変わる頃に登場します。

2010年6月2日水曜日

モンデュール(タンザニア産)

味は濃く、やわらかな苦味に軽い酸味が混ざります。そしてこの味のバランスからは「香り」のようなものを感じることができる豆です。思い切ってガツンと濃い味にすると酸っぱくなってしまいます。少し薄くして淹れると香りが引き立ち、味とのバランスが取れます。


とっても濃くした時は砂糖と牛乳をいっぱい入れてください。

2010年6月1日火曜日

ホンジュラス(ホンジュラス産)

かなり素直な豆です。控えめですが、ある程度濃く淹れてあげればしっかり味は出ます。でもどちらかというと薄めに淹れて軽い味わいを楽しむ豆だと思います。

豆の浅煎りのように感じました。挽いたときは非常に硬く、乾いた手応えです。蒸らしをしっかりすると味わい(特にコク)が増します。


しかし蒸らしすぎると、くどい味になるので程度はほどほどに。